幼児から小学生まで!フットサルを通じてお子様のココロとカラダを育てていきます。

札幌市内で活動中

TEL 011-888-8880

独自の育成プログラム

On!スポーツアカデミー独自の育成プログラム!!

子どもの心にスイッチOn!
クラブ・フットサルパークを運営する「On!スポーツアカデミー」だから、高い技術力と選手としての展望の高さ、さらに日々忙しい子どもが、思い切り体を動かし、「楽しい!」と感じることで、リフレッシュ。さらに、豊かな心の促進にもつながります。
コーディネーショントレーニング
1970年代の旧東ドイツ時代に「コーディネーション」という概論がまとめられました。その後、コーディネーショントレーニングは、旧共産圏を中心にコーディネーション能力を高める方法として、研究・開発されました。

コーディネーションって?

一般に、スポーツ選手について、「あの選手は身のこなしがよく、運動神経がすぐれている」とか「状況判断がいい」「ボールさばきがうまい」といった表現をします。子どもたちの動きに目をやると、バランスをとるのがうまい子や、リズムに合わせて体を動かすのが上手な子がいます。

このような子どもの動きに隠れているのが「コーディネーション能力」です。
運動の調整は神経系が知覚情報に応じて、動員する筋の組み合わせとそれらの出力を適切にコントロールすることによって行われます。

コーディネーション能力とは、状況を目や耳などの五感で察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムーズに行う能力をいいます。専門的な技術を覚えるにあたっての、前提条件ともいうべき動きづくりと深く関わりあっています。

第一線で活躍する競技者には、もともとコーディネーション能力の高い人が多く、大半は子どものころに人一倍さまざまな遊びを体験していることが指摘されています。

  • 刺激
  • 感覚受容器
  • 中核神経系
  • 運動効果器
  • 反応

目や耳で察知する

頭で判断する

具体的に筋肉を動かす

レッスンについて

基本的には、①動きづくり ②鬼ごっこ ③ボールフィーリング ④ゲーム を基本としメニューを考えます。

動きづくり(身のこなし向上)
・コーディネーショントレーニング ・ラダートレーニング
・アスレチック
鬼ごっこ
・色鬼 ・ライン鬼 ・しっぽとりゲーム ・バクダンゲーム
ボールフィーリング
・腰や足の周りをグルグル回す(手) ・投げてキャッチ(手)
・ドリブル ・シュート
ゲーム
これらを基本メニューを年中さん・年長さんのレベルに応じながらレッスンします。