幼児から小学生まで!フットサルを通じてお子様のココロとカラダを育てていきます。

札幌市内で活動中

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フットサル・スポーツを通じて

フットサル・スポーツを通して、楽しみながら運動神経と豊かな心の発育を応援!

お子様一人ひとりが元気に成長していく姿を見守り、明るい未来を切り開いていく心を育んでいく。それが“on!スポーツアカデミー”が目指す姿です。

一人ひとりが魅力的な個人として成長を果たす為に、技術指導のみならず、「礼儀・あいさつ」などの人としての大切なマナーや、答えを与えるのではなくヒントを与え導いていくことで「自分で考えるチカラ」などの発育を促進する指導方針を持っています。

現在の子どもの運動神経の現状

文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」によると、子どもの体力・運動能力は、昭和60年ごろから現在まで低下傾向が続いています。

現在の子どもの結果をその親の世代である30年前と比較すると、ほとんどのテスト項目において、子どもの世代が親の世代を下まわっています。一方、身長、体重など子どもの体格についても同様に比較すると、逆に親の世代を上回っています。


このように、体格が向上しているにもかかわらず、体力・運動能力が低下していることは、身体能力の低下が深刻な状況であることを示しているといえます。また、最近の子ども達は、靴のひもを結べない、スキップができないなど、自分の身体を操作する能力の低下も指摘されています。

子どもの運動神経について

「うちの子は、私に似て足が遅いのよ~」「父母共に運動オンチだからこどももね~」という声を私達は沢山聞いてきましたが、実は運動神経とは生まれつきではなく、生活環境(人的環境、物的環境)と子どもの運動への取り組み方によって決まります。

すなわち、どれだけ幼少期に沢山の遊びや、運動を経験したかという事が重要なポイントになります。

運動スキルの発達

運動スキルの発達運動スキルの発達は7歳頃から個人差が大きくなると考えられています。

子供は、6歳ごろまでに沢山の遊びの中で、ボールがどのように転がるか、弾むかを経験すること、走ること、登ること、バランスをとること、スイングすること、ぶら下がること、投げること、つかむこと、跳ぶこと。その他いろいろな運動が子供達を熱中させ、必要な運動が更に発達して行く為の基礎を作ります。

5歳までに、十分な基本運動スキルをマスターした子供は、5歳頃に訪れる「熟達の障壁」後もスムーズにより高度な運動スキルを身に付けていきます。十分な運動スキルが身に付いていないと熟達の障壁の時期に個人差が出てくると考えられています。

しかし、その後の運動への取り組み方しだいで十分に取り返すことは可能です。子供の運動スキルの発達は、運動のタイミング・量・質が大事なのです。

私達は、幼稚園児からU-12年代までの運動スキルの発達に最も大切で効果的な時期に、的確な質と量のトレーニングを行います。

豊かな心の発育を応援

On!スポーツアカデミーは子どもにスポーツの楽しさを伝えるとともに、心の発育にもチカラを入れています。

集団指導で社会性を養い、仲間・友達・チームワークを意識させ協調性をもたせます。チャレンジする勇気、最後まであきらめずに頑張る心の粘り強さを育てます。